平成28年度競輪補助事業 自己評価

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平成28年9月15日

公益財団法人JKA「平成28年度福祉車両の整備補助事業」による

「福祉車両の整備」の自己評価報告書

 

評価会開催日:  平成28年9月15日

評価会参加者: 職員4名

補助事業に係る評価会を開催しましたので、以下の通り報告します。

 

1.  導入過程

内定後、申請、入札と順調に進み、納期も想定より早かったため、7月29日に納車(事業完了)となった。費用については、計画より事業費総額を抑えることができた。

 

2.  運行件数(8/1~9/15)

     病院受診及び入退院で使用した。

運行月

運行日数

(日)

利用者数

(人)※1

利用回数

(回)※2

運行距離

km

8月

10

16

32

9月

14

 1:運転手や介助者は含まない延べ人数

 ※2:送迎は往路復路それぞれ1回と数える(1往復で2回)

 

3.  広報活動

ホームページに『競輪補助事業』のページ(http://aueiku.jp/publics/index/40/)を設けた他、『職員日記』やお知らせで掲載し、随時、競輪補助事業であることを広報した。印刷物としてポスターと配布紙面を作成した。ポスターは館内5か所に掲示し、配布紙面は入所者ご家族向け定期報告(10月)に同封する予定。

 

4.  利用者評価

利用された特養入所者へ口頭質問したところ、クーラーが良く効いて快適だ、(車いす)専用の装備だ、最新ですごい、などの評価をいただいた。ショートステイ利用者へのアンケートを計画したが実施できていない。書式だけでなく口頭でも質問し、満足度の調査を進めていく。

 

5.  職員評価

導入車両は寝台やリクライニング型車いすにも対応し、入所者の状態により変わる搬送方法に柔軟に対応できる。寝台搬送で使用しているハイエースに比べて一回り小型なため、施設周辺の狭い道路でも取り回しが楽で、運用が向上した。

車いすの台数やストレッチャーの場合で操作方法が異なるため、搬送機会が少ない職員は導入車両の利用を控え、他の車両を使用した。マニュアルを整備し、安全な運行体制を整える。

   
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