競輪補助事業

   

平成28年度 競輪補助事業 自己評価報告

   
競輪福祉車両オートステップ
平成28年9月15日
 
平成28年度の競輪補助事業による福祉車両の整備が完了しました。
事業の評価会を開催しましたので公表いたします。
 
 
   

 

平成28年度 競輪補助事業 完了のお知らせ

   
平成28年8月1日
 
 この度、公益財団法人JKA様より平成28年度競輪の公益資金による補助金の交付を受けて、下記の事業を完了いたしました。
 ここに事業完了のご報告を申し上げますと共に、公益財団法人JKA様をはじめ、ご協力を賜りました関係者の皆様に謹んで感謝の意を表します。
 
1. 事業名    平成28年度 福祉車両の整備 補助事業
 
2. 事業の内容  移送車2 [車いす仕様(スロープ式)] 1台
         日産 NV200バネット チェアキャブ(車いす2脚仕様)
 
3. 補助金額   1,819,000円
 
4. 実施場所   大阪府高石東羽衣2丁目14番18号
         特別養護老人ホーム アウェイク東羽衣
 
5. 完了年月日  平成28年7月29日
 
                    社会福祉法人 亨文会
                     理事長 石塚 文子
 
 
競輪 福祉車両 ストレッチャー
 
競輪 福祉車両 車椅子2台
 
 

印刷物等

印刷物等
 
 

1.平成28年度 競輪補助事業の概要

1.平成28年度 競輪補助事業の概要
 
補助事業番号  28-2-060
補助事業名   平成28年度 福祉車両の整備 競輪補助事業
補助事業者名  社会福祉法人 亨文会(りょうぶんかい)
 
(1)事業の目的
 特別養護老人ホームは、これまでも、重度の要介護状態で、ご自宅での生活が難しい方に優先的に入所していただくこととしていましたが、介護保険法が改正され、平成27 年4月から、原則として、要介護3 以上の方のみが入所できることとなりました。
 ご高齢の方の介護の課題には、医療との連携や外出しづらさの解消等があります。特に寝たきりの方は、ストレッチャーや大型車いす等をご使用されている場合があり、柔軟に対応できる搬送手段を備える必要があります。
 当施設では、軽車両を含め3台の福祉車両を運行しています。設立当初からある2台は20年目を迎え、老朽化が進みました。
 また、車体標識は黒色の文字のみで、シンプルに施設名等を表示しています。地域の皆様に、アウェイクが活動している、と思っていただく方法としては、かなり控え目です。
 チェンジ! 福祉車両を刷新し、安全で快適なサービスをご提供いたします。新しい車いす固定装置で安全性を高めます。新車のよく効くエアコン、車内環境を快適にします。
 チャレンジ! 競輪の車体標識をついえた車を導入します。競輪マーク、RingRingプロジェクトのロゴ、カラフルな帽子をかぶった競輪選手達が疾走しています(上の写真をご覧ください)。「今日もアウェイクの車が走っているなぁ」地域の皆様にアピールします。
 新たな車両でサービス向上を図り、ご高齢の方が外出しづらいという状況(障壁)を緩和し、その方らしい豊かな暮らしを支援いたします。多くの皆様に当施設をご利用頂き、地域の皆様と共に歩む施設でありたいと思います。
 
(2)実施内容
 福祉車両(移送車2【車いす仕様(スロープ式)】)1台を、新たに整備しました。
 車いす2台が乗車可能です。背もたれの大きなリクライニング型の車いすの場合でも、頭上に余裕があります。少し狭くなりますが、大型のリクライニングタイプと通常型の車いすの2台同時に搬送が可能です。定員6名ですので、運転手を含め付添4名の乗車も可能です。
 また、ストレッチャーも乗車が可能です。これまで、ストレッチャーや大型車いすの場合、車体が大きいハイエース、通常は軽車両と使い分けていました。新車両はどちらのケースにも対応できます。小回りが利く車体で、重度の方や救急搬送などのいろいろな状況に対応でき、スムーズな運行体制を整えることができました。
 
 
車いす固定装置
車いす固定装置(2名仕様)
 
車いすの乗降
スロープ式(車いす固定装置・電動式)
 
車いす2台、リクライニング型OK
背もたれ付きでも頭上は余裕
 
ストレッチャー搭乗
ストレッチャーも乗車可能
   
車いす固定装置のリモコン
 
ワイヤレスリモコン(車いす固定装置・電動式)
 
旧車両のリフト式ではなく、スロープ式の車両を採用。頭上高が高く、車内空間が広くなりました。
 
電動リモコンを装備、安全で速やかな車いすの乗降が可能となりました。介助する手は離さずそのまま、リモコンでガッチリと車いすを固定できます。スムーズで安心です。
 

2.予想される事業実施効果

2.予想される事業実施効果
 
 特養へ入所されている方の大半は、車いすをご利用されています。車が必要な外出レクリエーションについては、残念ながら外出の機会が減少する傾向にありました。車いす2名仕様で乗車定員が増えましたので、外出レクリエーションの企画の幅が広がります。少しでも多くのご利用者に、お楽しみいただく機会をご提供したいと思います。
 新しい道路や自転車道の整備が進む高石市ですが、まだまだ狭い路地も存在しています。輸送量が大きい割に小回りの利く車体、重度の方でもご自宅近くまでお迎えに上がれます。当施設の短期入所をご利用の方が増えることを見込んでいます。
 競輪マークをつけたアウェイクの車が走ります。当施設の介護サービスを必要とされている方と、これまで以上に”つながり”ますように。昨今、福祉車両の代名詞ともいえる補助標識をつけた車両(競輪マーク以外も含めて)。高石市の隅々まで(全国どこでも)走るようになることで、福祉・介護サービスが地域の皆様にとって身近で開かれたサービスとなり、今必要とされている方だけでなく、次の世代の安心となることを期待しています。
 

「福祉車両購入」入札(平成28年度競輪補助事業)

「福祉車両購入」入札(平成28年度競輪補助事業)
 
落札のご案内
「福祉車両購入」入札の審査が終わりました。落札された業者様には、電話にて連絡させていただきます。多数のご参加ありがとうございました。
 
入札の公示
「福祉車両購入」入札のご案内は、平成28年5月20日をもって終了いたしました。
 
 
 

補助事業の始動

補助事業の始動
 
平成28年4月
 
 競輪の補助を受けて
 
(福)亨文会 アウェイク東羽衣は
 
福祉車両を導入することが
 
決定しました!
 

補助事業の内定通知(平成28年度競輪補助事業)

補助事業の内定通知(平成28年度競輪補助事業)
 
平成28年4月1日
 
競輪&オートレースの補助事業RING!RING!プロジェクトのホームページにて、平成28年度補助事業の内定について発表がありました。一覧に、当法人が記載されています。
 
 
 ― 平成28年度 補助事業一覧 詳細
  ― 平成28年度 公益事業振興補助事業 社会福祉の増進
   ― 幸せに暮らせる社会を創るための活動や車両・機器等の整備
 
    ⇒ 『60 福祉車両の整備(移送車2)(福)亨文会 大阪府 1819 競輪』 
 
 

競輪・オートレースの補助事業「RING!RING!プロジェクト」について

競輪・オートレースの補助事業「RING!RING!プロジェクト」について
 
公益財団法人JKA 平成28年度 補助方針
 平成28年度の補助事業にあたっては、機械工業振興、公益事業振興のそれぞれの分野において、これまで取組んできた補助事業の成果・効果を踏まえ、「チャレンジ」「チェンジ」をキーワードに、さまざまな社会的課題を解決するため、「将来の社会的ニーズの先駆的な取組み」「新たな社会的課題に挑戦する取り組み」を積極的に支援します。
 
思いを前へ。未来へ。よりよい社会をつくるため。
 公益財団法人JKAでは、地方自治体が施工する競輪・オートレースの売上げの一部を広く社会還元するため、機械工業の振興や社会福祉等公益増進に関するさまざまな社会的課題を解決する取組みを積極的に支援しています。
   
   
RING!RING!プロジェクトのバナー
 競輪補助事業『RING!RING!プロジェクト』
 
競輪のポータルサイト
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事業内容(H28競輪補助事業:福祉車両の整備)についてのお問い合わせ先

事業内容(H28競輪補助事業:福祉車両の整備)についてのお問い合わせ先
 
 団体名: 社会福祉法人 亨文会(りょうぶんかい)
 施設名: 特別養護老人ホーム アウェイク東羽衣
 住 所: 〒592-0003 大阪府高石市東羽衣2丁目14番18号
 代表者: 理事長  森田 忠彦
 T E L : 072-266-4350 
 F A X : 072-266-4352
 U R L : http://aueiku.jp/
<<社会福祉法人 亨文会>> 〒592-0003 大阪府高石市東羽衣2丁目14番18号 TEL:072-266-4350 FAX:072-266-4352